川崎市多摩区 ニューライナールーフィング施工

屋根カバー工事のルーフィング施工について

①既存雪止めの切断及び棟/雨押え等の撤去

 当社では切断時に鉄粉が出ないようになるべく電動ハサミ等を使用しております。

 施工途中に雨等が降った場合、屋根から落ちた鉄粉がバルコニーやサッシに付着し

 貰い錆が発生してしまうからです。

②軒先側の下からルーフィング施工

 ルーフィングはロール巻きになっており、コロコロ転がしながらになります。

 その際粘着ルーフィングは剥離紙を剥がして既存スレート屋根へ貼り付けます。

 イメージとしては両面テープみたいな感じです。

 粘着以外のルーフィングは、新築であればタッカー留め(ホチキスをイメージして下さい。)

 改修工事屋根カバー工法スレート(コロニアル等)は、釘打機を使い留め付けます。

 ルーフィングへ釘を直接打つと、釘がルーフィングを突き抜けてしまいます。

 その為、事前に板金チップ(端材を切断したもの)を用意しルーフィングへ置き、それに釘を留め付けます。

 基本釘を打つ個所はルーフィングの重ね部分になります。飛散防止に端などは釘打ちします。

 

  

リフォーム会社さん、屋根施工者さんにより色々やり方はありますし、これが正解は無いかと思います。

まずは漏水させない、綺麗に丁寧に施工するが住まわれているお客様の為になるのではないでしょうか。

立川市で屋根工事や屋根リフォーム、雨漏り修理をご検討中の方は、ぜひ当社にご相談ください。
屋根は住まいを守る大切な部分だからこそ、状況に合わせた適切な施工が重要です。
小さな雨漏り修理から、屋根全体のリフォーム,雨樋のお困りごとまで丁寧に対応し、安心して暮らせる住まいづくりをお手伝いしています。
気になる症状がある場合は、早めの点検・ご相談がおすすめです。
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